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	<title>5人に聞いたバーテンダーのバイト体験談まとめ｜水商売の入り口</title>
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	<description>水商売を始めたい人をサポートするサイトです。</description>
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	<title>5人に聞いたバーテンダーのバイト体験談まとめ｜水商売の入り口</title>
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		<title>ジャズバーのバイトは生のジャズライブを毎週聴けるのところがいい！</title>
		<link>https://omizudoor.com/jazz-bar-ms/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omizudoor]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jul 2018 06:35:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[5人に聞いたバーテンダーのバイト体験談まとめ]]></category>
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					<description><![CDATA[名前 M.S 職種 ジャズバー 地域 茨城 時給 1,000円（10年以上前）  近所の工場で昼間、倉庫の資材管理のバイトしていましたが、仕事内容が殺伐としていて、違う職種で働きたいと思っていました。 私は離<p><a href="https://omizudoor.com/jazz-bar-ms/">ジャズバーのバイトは生のジャズライブを毎週聴けるのところがいい！</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>名前</th>
<td class="rankinginfo">M.S</td>
</tr>
<tr>
<th>職種</th>
<td class="rankinginfo">ジャズバー</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">茨城</td>
</tr>
<tr>
<th>時給</th>
<td class="rankinginfo">1,000円（10年以上前）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>近所の工場で昼間、倉庫の資材管理のバイトしていましたが、仕事内容が殺伐としていて、違う職種で働きたいと思っていました。</p>
<p>私は離婚したシングルマザーだったので、２０年近く前だったということもあり、一緒に働くパートの方の好奇の目や、よそよそしい対応がとても嫌だったということもありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>飲み屋さんの雰囲気が好きだったので、こじんまりした個人経営の居酒屋で働きたいという希望を持っていましたが、なかなか見つからず、当時客として通っていたジャズバーのママに相談したところ、「うちで働かない？」と誘ってもらったのがきっかけです。<br />
&nbsp;</p>
<p>ジャズバーで働いてよかったことは、毎週行われる生のジャズライブを、仕事しながらではありますが聞くことができたということです。<br />
&nbsp;</p>
<p>私はそれまでジャズに関しては全く知識がなく、今でも特に詳しいわけではありません。</p>
<p>でも、日本ではマイナーな分野ですが、いつも一流の音楽を聴いていたので、耳が肥えました。<br />
&nbsp;</p>
<p>いい音楽を聴くと、感動しますし、人生が豊かになると思います。</p>
<p>今思えば仕事をしながらストレス解消をしていたようなものでした。<br />
&nbsp;</p>
<p>ライブが終わった後に、ミュージシャンとお話しできるチャンスもあり、ためになる話やおもしろい話を聞けることもありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、ライブがないときはバーとして営業していたので、カウンター内で作業しながらお客様とお話をするのですが、多くの方とお話しできて、今思い返すと私の人生を形成したと思います。</p>
<p>年配の方の経験や、若者の勢いのある話など、もし工場で働いていたら、会うこともなかったであろう人々の話が聞けたことは、私のかけがえのない財産となりました。<br />
&nbsp;</p>
<p>そして、オーナーのバーのママがとても良い方で、わたしの置かれている状況をよく理解してくれて、時間を融通してくれたり、悩みを聞いてくれたりしました。</p>
<p>きっぷがよくて、男前とでもいうべき人でした。<br />
&nbsp;</p>
<p>夜の仕事をしている人は、人生経験も豊富だし、つらい思いをしている方も多いので、心が優しく、なおかつ頼りになる人が多いのではないでしょうか。<br />
&nbsp;</p>
<p>働いていて嫌だったことは、やはり客商売ですからいろいろなお客様がいる、ということです。</p>
<p>単に気が合わない、生理的にイヤという、こちらの勝手で苦手意識を持ってしまうこともあれば、お金を払っているのだから、私たち店の従業員には何を言ってもよい、と勘違いしているお客様もいました。</p>
<p>お酒を飲んでいるということもあり、ねちねちといじめられることもありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>普段はおとなしいのに、酔っぱらって豹変する人もいましたね。</p>
<p>長々と愚痴を聞かされ、こっちまでどんよりしてしまうこともありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>わたしはそこそこ年を取った女だったので、下心があって近づいてくる人はめったにいませんでしたが、若い従業員は本当に嫌がってよく怒っていました。</p>
<p>私たちはお客様の横に座って、濃厚に接客するわけではないし、もしそれを望んでいるなら、もっと別の店に行ってくれ!と。<br />
&nbsp;</p>
<p>それと夜の仕事はやはり疲れます。</p>
<p>生活のリズムか乱れて、昼間はいつも眠かったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>夜の接客業は、ちょっとしたカウンセラーだとわたしは思います。</p>
<p>お客様は無意識に、昼間のストレスを発散したいのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>時に負の感情にのまれてしまうと、こちらも運気も下がってしまうので、意識的に流せるようにしておいたほうがいいのではないでしょうか。</p>
<p>ネガティブなことをいちいち覚えておかない、と言うことも必要です。<br />
&nbsp;</p>
<p>あとは仕事が終わった後に、勢いで飲みに行ったりすることもあると思いますが、ほどほどにしないと体を壊す原因になります。</p>
<p>調子に乗りすぎて、記憶を失うほど飲んでしまい、体だけでなく、メンタルにも響くことがありました。<br />
&nbsp;</p>
<p>大変なことも多いですが、人と触れ合う仕事は得るものも多いと思います。</p>
<p>わたしは１５年ほどジャズバーで働きましたが、いい経験だったと思っています。</p>
<p><a href="https://omizudoor.com/jazz-bar-ms/">ジャズバーのバイトは生のジャズライブを毎週聴けるのところがいい！</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>atgさんのバーテンダーバイト体験談</title>
		<link>https://omizudoor.com/bartender-atg/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omizudoor]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jun 2018 10:14:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[5人に聞いたバーテンダーのバイト体験談まとめ]]></category>
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					<description><![CDATA[名前 atg 職種 バーテンダー 地域 山口 時給 1,000円 atgさんがバーテンダーとしてバイトをしようと思ったきっかけ 大学生時代にお酒を飲む機会が増えて、行きつけのバーができて通うようになりました。 スコッチウ<p><a href="https://omizudoor.com/bartender-atg/">atgさんのバーテンダーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>名前</th>
<td class="rankinginfo">atg</td>
</tr>
<tr>
<th>職種</th>
<td class="rankinginfo">バーテンダー</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">山口</td>
</tr>
<tr>
<th>時給</th>
<td class="rankinginfo">1,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>atgさんがバーテンダーとしてバイトをしようと思ったきっかけ</u></span><br />
大学生時代にお酒を飲む機会が増えて、行きつけのバーができて通うようになりました。</p>
<p>スコッチウイスキーやバーボンが好きでよく飲んでいました。</p>
<p>お酒を作るバーテンさんの動きや手際の良さに憧れて自分もやってみたいと思ったのがきっかけでした。</p>
<h3>社会人と話す機会が増えた</h3>
<p>私は大学生時代に、バーテンのアルバイトをしていました。</p>
<p>大学生が社会人とゆっくり話す機会というのは、なかなかないものです。<br />
&nbsp;</p>
<p>お客様の中には、ビジネスパーソンとして優秀な方も多く、お話を伺っているだけでも勉強になりました。</p>
<p>普段から社会人のお客様と話し慣れていたので、就職活動の面接も緊張することなく臨むことができました。</p>
<h3>お客様とのつながりができた</h3>
<p>お客様の中には、若者の面倒をよく見てくださる方もいらっしゃいました。</p>
<p>バイトが休みの時に食事に連れて行ってくださったり、旅行に連れて行ってくださる方もいらっしゃいました。<br />
&nbsp;</p>
<p>お客様の会社への入社を勧められることもしばしばありました。</p>
<p>お酒を飲む機会は、人と人との距離が縮まりやすいので、お客様とつながりやすく、人脈形成にも役立つと思います。</p>
<h3>気に入られるとお小遣いがもらえたり、おいしいものを奢ってもらえる</h3>
<p>景気の良い業界の社長さんなんかは、とても羽振りが良いです。</p>
<p>気に入られるとチップがもらえたり、高級レストランの食事をごちそうしてくださったりすることも多いです。</p>
<h3>お酒に関する知識が増える</h3>
<p>バーテンのアルバイトをすると、商品で扱うお酒の種類が多いため、自然と知識が増えていきます。</p>
<p>お客様からごちそうしてもらったり、商品をテイスティングすることも多く、様々な種類のお酒を飲むことができます。</p>
<p>知識が豊富だったこともあり、会社員になった後もお偉いさんから飲みに誘われることが多く、同期よりかなり早く出世することができました。</p>
<h3>接客スキルが向上する</h3>
<p>接客業であってもなくても、コミュニケーションスキルはとても重要です。</p>
<p>お酒を作って提供することも仕事のひとつですが、もっと重要なのはお客様と会話することです。<br />
&nbsp;</p>
<p>一人で来店するカウンター客が多いので、コミュニケーション能力は間違いなく向上すると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>閉店時間が決まっていなかったので、帰りが朝になることもしばしば</h3>
<p>私が勤務していた店は、閉店時間が決まっておらず、オーナーが酔っ払ったときや週末は帰りが朝になることもありました。</p>
<p>残業代はもらえるので、良いのですが、翌日は棒に振ることになります。</p>
<h3>店の買い出しなどを行う時間は給料が発生しなかった</h3>
<p>乾きものやレモンやライムなどの柑橘類は、周辺のスーパーから調達していましたので、誰かが買い物に行かなくてはなりませんでした。</p>
<p>量が多いこともあり、大変な作業だったのですが、給料は発生しませんでした。</p>
<h3>スタートの時給が安かった（時給800円）</h3>
<p>個人でやってる小さなバーでしたので、時給は800円スタートでした。</p>
<p>最終的には1,000円になりましたが、初期はかなり薄給で労働していました。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>これからバーテンダーとしてバイトを始めようとしてる人にアドバイスするなら？</u></span><br />
バーテンのアルバイトは、マンネリ化しづらく飽き性の方でも楽しく続けられるのではないかと思います。</p>
<p>お酒が好きな方は尚更です。</p>
<p>個人経営の店舗も多くシフトの融通も利きやすいですし、変なオーナーに当たらなければ大変働きやすいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>個人的には大学生がアルバイトとして勤務するのがオススメだと考えています。</p>
<p>コンビニや居酒屋などの王道アルバイトでは、事務的な会話能力は身につくかもしれませんが、コミュニケーション能力は向上しづらいと思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>バーテンのアルバイトは、それらの王道アルバイトではできないような経験が積めますよ。</p>
<p><a href="https://omizudoor.com/bartender-atg/">atgさんのバーテンダーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ぽんこつトナカイさんのスポーツ・ダーツバーバイト体験談</title>
		<link>https://omizudoor.com/sports-dirts-bar-ponkotsutonakai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omizudoor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:15:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[5人に聞いたバーテンダーのバイト体験談まとめ]]></category>
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					<description><![CDATA[名前 ぽんこつトナカイ 職種 スポーツ・ダーツバー 地域 神奈川 時給 800円 ぽんこつトナカイさんがスポーツ・ダーツバーでバイトをしようと思ったきっかけ 最初はお店の常連客として足を運んでました。 仲の良い店員さん（<p><a href="https://omizudoor.com/sports-dirts-bar-ponkotsutonakai/">ぽんこつトナカイさんのスポーツ・ダーツバーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>名前</th>
<td class="rankinginfo">ぽんこつトナカイ</td>
</tr>
<tr>
<th>職種</th>
<td class="rankinginfo">スポーツ・ダーツバー</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">神奈川</td>
</tr>
<tr>
<th>時給</th>
<td class="rankinginfo">800円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>ぽんこつトナカイさんがスポーツ・ダーツバーでバイトをしようと思ったきっかけ</u></span><br />
最初はお店の常連客として足を運んでました。</p>
<p>仲の良い店員さん（日替わりでメインの店員さんが変わる）がいる日を狙って通っていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>数年してから、贔屓にしていた店員さんが辞めてしまうと聞きました。</p>
<p>同時期に、そのお店のオーナーさんから「〇〇（贔屓にしていた店員さん）が辞めてしまうんだ。変わりにうちでバイトしない？」</p>
<p>といわれたのがきっかけでした。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>スポーツ・ダーツバーでバイトしてよかったこと</u></span></p>
<h3>①お酒に詳しくなった</h3>
<p>今まで客だったのが、カウンターに立つようになってからお酒の名前などを覚える事ができました。</p>
<p>それこそ、リキュールの種類やカクテルの作り方、シェイカーの振り方、ウイスキーの蒸留の違いや名前など。</p>
<h3>②今まで興味のなかったスポーツにも精通することができた</h3>
<p>スポーツバーですので、店内モニターには常時海外のスポーツ映像が流れていました。</p>
<p>暇なときや、スポーツが好きなお客様と映像等を見てるうちに、自然と色々なスポーツに詳しくなりました。</p>
<p>今現在のランキング、流行りの選手、人気のチーム等。</p>
<h3>③ダーツがうまくなった</h3>
<p>スポーツバーと並行して、ダーツバーとしても営業していました。</p>
<p>暇なときは、ずーっとダーツを投げていました。<br />
&nbsp;</p>
<p>また、お客様のお相手もしました。</p>
<p>交流戦などにも出向きました。</p>
<p>気づいたら、かなり良いスコアを出せるようになっていました。</p>
<h3>④仲間が増えた</h3>
<p>お店を通じて知り合ったお客様、関係者の方は今でも交流があります。</p>
<p>時に助けたり助けられたり・・・</p>
<p>この出会いが一番の宝物だったと、私は思います。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>スポーツ・ダーツバーでバイトして嫌だったこと</u></span></p>
<h3>①無理やりお酒を飲まされる</h3>
<p>たまにお客様から「店員さんも一杯どうぞ」と、お酒をいただく事があります。</p>
<p>お客様のお金で一杯いただきますので、無論断るわけにはいきません。</p>
<p>風邪などひいて体調が悪い時でも、飲むしかなかったのです。<br />
&nbsp;</p>
<p>また常連さんの中でも、特に御贔屓にしていただいてる大口のお客様、絶対的でした。</p>
<p>シャンパンをいれていただけば、一本ラッパ飲み。</p>
<p>お客様の暇つぶしで、テキーラを何杯も一気したり。<br />
&nbsp;</p>
<p>いつか死んでしまう、とずっと思っていました。</p>
<h3>②出費が多い</h3>
<p>お客様との付き合い（外食など）や、同業他店との付き合い（イベント等）は自腹で参加でした。</p>
<p>なので、予想以上に出費がありました。</p>
<p>一日で稼ぐお金より、出費の方が何杯も多かったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>他店舗のイベントでは、慣例として他店舗の店員はシャンパンをいれていました。</p>
<p>これが安くても一本１万弱。</p>
<p>この付き合いが一番しんどかったです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>これからスポーツ・ダーツバーでバイトを始めようとしてる人にアドバイスするなら？</u></span><br />
正直、体にはよくありません。</p>
<p>二日酔い・体調不良等、自己管理との戦いになることは明白です。</p>
<p>お客様や多店舗との付き合いも、少なからずあるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>そのお店の時給次第ですが、間違いなく出費の方が多い日も多々あります。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、お店で知り合ったお客様や同業の人、業者さんやご近所さん。</p>
<p>これは宝物といっても過言ではありません。<br />
&nbsp;</p>
<p>中には嫌な人もいるでしょう。</p>
<p>嫌味をいってくる人、反りが合わない人もいるでしょう。<br />
&nbsp;</p>
<p>でも、わかってくれる人は必ずいます。</p>
<p>そういう出会いが、この仕事には必ずあると、私は思っています。</p>
<p><a href="https://omizudoor.com/sports-dirts-bar-ponkotsutonakai/">ぽんこつトナカイさんのスポーツ・ダーツバーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>はるはるさんのショットバーバイト体験談</title>
		<link>https://omizudoor.com/shot-bar-haruharu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omizudoor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:12:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[5人に聞いたバーテンダーのバイト体験談まとめ]]></category>
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					<description><![CDATA[名前 はるはる 職種 ショットバー 地域 東京 時給 1,800円 はるはるさんがショットバーでバイトをしようと思ったきっかけ 歌舞伎町のホストクラブに通う友達からの紹介です。 新しくホストクラブの系列店のショットバーが<p><a href="https://omizudoor.com/shot-bar-haruharu/">はるはるさんのショットバーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>名前</th>
<td class="rankinginfo">はるはる</td>
</tr>
<tr>
<th>職種</th>
<td class="rankinginfo">ショットバー</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">東京</td>
</tr>
<tr>
<th>時給</th>
<td class="rankinginfo">1,800円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>はるはるさんがショットバーでバイトをしようと思ったきっかけ</u></span><br />
歌舞伎町のホストクラブに通う友達からの紹介です。</p>
<p>新しくホストクラブの系列店のショットバーが出来るという事でのオープニングスタッフとして大量募集していたので面接してすぐ採用になりました。</p>
<p>友達がホストクラブに良く通っていて、その社長とも仲が良かったので。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>ショットバーでバイトしてよかったこと</u></span><br />
良かったことは、他のアルバイトと比べて時給が高かったことです。</p>
<p>１９時から２４時までだったので、時間的にも学校が終わってから行きやすかったのも有りますし、シフトもいれやすかったです。<br />
&nbsp;</p>
<p>基本的にはホスト関係の人の利用だったり、ホストが同伴の時にお店に行く前による感じで利用されていたり、社長の知り合いが来る感じでした。</p>
<p>そのため新規のお客さんが利用することは少なく、その点で気を遣うということはあまりなかったかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>女性がメインで接客をして立つガールズバーの先駆けという感じで、隣につくこともなかったので、触れたりという事も無く、一人で来るお客さんは少なかったので、気の利いたトークをすることはあまり必要なかったので楽でした。</p>
<p>お店のメニューで色々なお酒があり、カクテルを作ることも多く、お酒の知識は少しアップしました。<br />
&nbsp;</p>
<p>どこでバイトをしているのと聞かれた時に、ショットバーというと、何となくお洒落な感じもしますし、キャバクラやガールズバーというのはちょっと嫌だったので、水商売の中でも友達にも言いやすい仕事だったと思います。</p>
<p>社長の知り合いの方が来た時には、年齢も上の方だったので、ためになる話が聞けたりと言ったメリットもありました。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>ショットバーでバイトして嫌だったこと</u></span><br />
嫌だったことというか、気を遣ったのはホストが女性のお客さんと同伴で利用する時に立ち寄った時です。</p>
<p>ホストにはできるだけあまり話しかけないようにして、なおかつ二人の関係を邪魔しないように徹しました。<br />
&nbsp;</p>
<p>中にはホストとちょっと話しただけでヤキモチを焼くお客さんもいたからです。</p>
<p>この点は少し特殊だったかもしれません。<br />
&nbsp;</p>
<p>お酒を飲む所なので、たまにですが泥酔してしまうお客さんがいるのが嫌でした。</p>
<p>カウンター越しなのであまり危害を加えられたりすることは有りませんでしたが、暴言を吐かれたりということはたまにありました。</p>
<p>お酒が入るお店で働くとこういった所でどこも共通しているのかなと思います。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>これからショットバーでバイトを始めようとしてる人にアドバイスするなら？</u></span><br />
水商売の中でも、ショットバーなどあまり接客を重要視しないようなお店ですと、そこまで社交的でなくても良いかも知れません。</p>
<p>しかしドリンクのバックが有ったりするシステムだったので、そこは頑張り次第で稼げると思います。<br />
&nbsp;</p>
<p>お酒好きな方で、色々な知識があったり、逆に知識を深めていきたいという方にはおすすめのお仕事です。</p>
<p>お酒を飲む所なので、酔っ払いの対応もある程度必要になってきますが、その点は慣れてくると思います。</p>
<p><a href="https://omizudoor.com/shot-bar-haruharu/">はるはるさんのショットバーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">325</post-id>	</item>
		<item>
		<title>あっきーさんのショットバーバイト体験談</title>
		<link>https://omizudoor.com/shot-bar-akki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[omizudoor]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jun 2018 14:11:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[5人に聞いたバーテンダーのバイト体験談まとめ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://omizudoor.com/?p=323</guid>

					<description><![CDATA[名前 あっきー 職種 ショットバー 地域 新潟 時給 9,000円 あっきーさんがショットバーでバイトをしようと思ったきっかけ 元々は接客が好きで居酒屋では働いていたのですが、お酒のことにもっと詳しくなりたいと思ってショ<p><a href="https://omizudoor.com/shot-bar-akki/">あっきーさんのショットバーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>名前</th>
<td class="rankinginfo">あっきー</td>
</tr>
<tr>
<th>職種</th>
<td class="rankinginfo">ショットバー</td>
</tr>
<tr>
<th>地域</th>
<td class="rankinginfo">新潟</td>
</tr>
<tr>
<th>時給</th>
<td class="rankinginfo">9,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>あっきーさんがショットバーでバイトをしようと思ったきっかけ</u></span><br />
元々は接客が好きで居酒屋では働いていたのですが、お酒のことにもっと詳しくなりたいと思ってショットバーでバイトをすることにしました。</p>
<p>友人がお店を持っていたので、その彼からの誘いもあって、手伝う気持ちで仕事してました。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>ショットバーでバイトしてよかったこと</u></span><br />
バーテンダーの仕事と言っても、いかにも大人の人しか入れないようなオーセンティックなところではなく、わりとカジュアルなところです。</p>
<p>その仕事をしていて良かったことは、色んなお客様と知り合いになれますし、色んな話が聞けることです。<br />
&nbsp;</p>
<p>お客様の年齢も幅広くて20代から60代くらいまでの方が集まるところでした。</p>
<p>若い人は若い人なりの、年配の方には年配の話があり、多種様々で人生勉強にもなります。<br />
&nbsp;</p>
<p>この仕事をしていなければこの人には絶対に会わなかっただろうという気持ちもあります。<br />
&nbsp;</p>
<p>しかも居酒屋と違ってカウンターを挟んで長い時間一緒にお話をするので、一人一人のお客様とそれなりに親密になることができるのです。</p>
<p>ただの知り合いという枠ではなく、相談にのってもらったりお土産を買ってきてもらったりと、色々とお世話になることが多くて、そういうお客様との距離感が特別な感覚を覚えます。<br />
&nbsp;</p>
<p>友人知人でもなく、先輩後輩でもない、異性なら彼女でもない、そんな不思議な距離で接していることができるところがバーテンダーの魅力です。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>ショットバーでバイトして嫌だったこと</u></span><br />
逆に嫌だったところは、お客様のなかにもちょっとクセがある人がいるというところです。</p>
<p>お酒も入っているのもあるのですが、こちらが下手に出ていることをいいことに無理難題や失礼なことを言ってくることも多いです。<br />
&nbsp;</p>
<p>「にいちゃん、これもっと安くしないとだめだよー！」なんて、勝手に値段決めてくる人もいますし、「この店は、もってあと半年だな！」というひどいことをいう人もいました。</p>
<p>もちろん僕は経営者ではなくバイトなので、笑ってごまかすくらいしかできません。<br />
&nbsp;</p>
<p>経営者の友達バーテンダーも「なんかアドバイスがあれば参考にします」とニコニコとかわしています。</p>
<p>あとで「ああいうのは適当に流せばいい」と言っていました。<br />
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<p>また、来れば愚痴ばかりでだんだんヒートアップしてきて、声が大きくなったり、そんな迷惑なお客様とも冷静に話していかなければいけないところが嫌なところです。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; font-weight:bold"><u>これからショットバーでバイトを始めようとしてる人にアドバイスするなら？</u></span><br />
バーテンダーの仕事はやってみる価値はあります。</p>
<p>色んな人と話ができるというのは簡単にはできませんので。</p>
<p>この仕事だからこそできると言っても良いでしょう。<br />
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<p>大変なことも沢山ありますが、お酒を覚えられることも楽しいですし、色んな人が自分に親身になってくれることも嬉しい体験です。<br />
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<p>飲食店の中でも特別な感覚があります。</p>
<p>フードやドリンクもありますが、一番の商品はカウンターに立つバーテンダーだということを学びました。</p>
<p><a href="https://omizudoor.com/shot-bar-akki/">あっきーさんのショットバーバイト体験談</a>はブログ、<a href="https://omizudoor.com">水商売の入り口</a>に掲載された記事です。</p>
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